S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
10« 2017/11 »12

のべ人数

私自身

栗松

Author:栗松
栗松です。

中学は完全にヲタの腐女子。
高校は変態の腐女子の恋愛脳。
大学は卒業が危うい。
NEW‼⇒大学卒業できました。
現在ニートである。

ほとんど誰も見てないだろうと思っているので
暗めの記事が多いです、スンマセン。
ちょこちょこ明るい記事も書いていきたいな~。

昔やってたこと消すの嫌なので
中学からの記事やらなんやら色々残したままやってってます。
下のもそんな感じ。

のんびりやっていきたいですね。

♪♪♪

絵茶室

ときたまに管理人が絵の練習を行っているかも知れません。
そのときは相手してくれると嬉しいです!

私の更新状況カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死にたくなる程感じていたい

小説です。
追記より。
今日、手首をカッターで切った。
所謂リストカット。
普通に痛かった。
もうしたくないとも思った。

でも。

流れる血が綺麗で。
自分の心の穴をうめてくれる気がして。
滴る血をずっと眺めていた。

(血の水溜り・・・)

ふと急に意識が遠のいて、視界が揺らいだ。
あ、倒れる――――
そう思ったときにはもう俺は倒れていた。

髪と服が血を吸って、赤く染まっていた。
それを見て、心がすぅっとした。

(怖い)
と同時に
(綺麗)
と思った。

きっと自分は壊れてしまったのだろう。
あの人が、死んだから。
あの人は、もう此処にはいないから。
あの人に、逢いたいから。

あの人と同じ所に、行きたい。

何度そう思ったことか。
でもあの人は俺にこう言った。
『私のぶんも、君に生きて欲しい。君には私以外の人を好きになって欲しい』
そして、
『私のことは、忘れて欲しい』

「・・・ふざけんなよ」

眼球から涙が溢れた。
頬を伝って、血溜まりの中に落ちた。

(なんで、死んだんだ)
それは、自分が殺したから。
(なんで、庇ったりしたんだ)
それは、愛してくれていたから。
(なんで、俺の中から消えてくれないんだ)
それは――――
まだあの人を愛しているから。

「っ、忘れるわけ、ねぇだろーがっ」

また、涙が出そうになった。
だから、片腕で目を覆った。

まだ、手首から血が少し流れていた。
こうしていると、あの人を近くに感じる気がした。
死の淵に立つ感覚。
あの人が、向こう側に待っているかも知れない。

ああ。
死にたくなる程貴方を感じていたい。

END

あーなんだか意味わかんないのになった。
もうちょっと違う感じのが書きたかったのになぁ。
むぐぅー消化不良だー。
お姉様?大好き。1 | HOME | 愛の逃避行

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。